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週末はジャズ フェスティバルで演奏
わが町では 毎年夏に大きなジャズ フェスティバルが開かれるのだけれど、今年は我々のバンドも演奏する。

http://jazzfest.sanjosejazz.org/

持ち時間は 一時間半で30曲。昨晩が最後のリハーサルだった。今回はフルートではなくピアノだけど、ピアノはイマイチな上曲数が余りに多いので、教会の音楽ディレクターに助っ人になって〜と援助を頼んだ。

でもバンドのメンバーに ”そろそろ 独立しなさい〜”と言われているので、必死で練習している、、、、が、、、、若い頃と違って練習をちょっと長くすると背中の筋肉が痛くて ヒ〜ヒ〜、、、、、

フルートで肺活量が増え、ピアノで背中の筋肉が鍛えられ(フェスティバルが終わったら、腕立て伏せ始めなくちゃ、、、)指を使うので脳にも良くて、その上練習は時間を取るので 朝早く起き 規則正しい生活になる。

まさしく 音楽サマサマ、、、、だな!!


posted by: naomi | 音楽 | 03:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サプライズ演奏
 週末のサプライズ演奏は、と〜ても良い出来でした〜〜サプライズにならなかった以外は!!

神学校に入りなおす為、この大きな教会を辞職した音楽ディレクターの為の送別プレゼント演奏だったのですが、私はこのディレクターの下で働いた事がなくどの方か知らなかったのですね〜

それで、フルートを持って礼拝堂でミキシングの方と その朝打ち合わせをしたのです。譜面台は借りれるのか とかステージのどこで演奏したらよいのか、礼拝中は いつ演奏するのか、誰か合図を出してくれるのか、などなど、、、、

大体の流れが分かったので、ステージへの出入りが し易い所に席を取ろうと礼拝堂の前に進んだ時、私がなんだか演奏するらしいと感づいたディレクターが厳しい顔をして私に近づいて ’今日 演奏するつもり?”と聞くので ハイと答えたら ’礼拝中に演奏するのか?’と真剣な顔でさらに聞くので、サプライズプレゼントにする相手とは気付かず 説明しちゃったんですよ〜 

向こうの迫力に負けた〜〜っていう感じ。 

礼拝は生中継(?)なので 常にアクシデントとは隣り合わせの為、音楽ディレクターは礼拝の流れにとっても敏感なんです。毎週何時何分にどの歌を歌い、お説教は何十分で、、と詳細な計画表を作っており、クワイアーやオーケストラの人たちにも配ってあるほどなんです、、、、、 だから彼が知らない事があるのは 大問題となるわけで、、、、

説明してたら、シニアパスターが慌てて音楽ディレクターをヒッパテってくれたのですが、後の祭り、、、、がーん!!でした。

でも、演奏はとっても良く出来た(自我自賛ですみません〜〜)ので、帳消しにしてくれるかな、、、?????

それとも もうお呼びが掛からないかな〜〜とドキドキ、、、、

沢山のメンバーの方々と 音楽ディレクターから とても良い演奏だったよ〜 と喜ばれたので良かったですがぁ、、、、、

それにしても、サプライズ演奏は リハーサルが出来ないし音響とかもチェック出来ないし、ミキシングの人たちに伴奏CDをチェックしてもらう事も出来ないので、大失敗と鉢合わせ〜演奏になる可能性大で、心臓に悪いから、あんまりしたくないですね〜〜

posted by: naomi | 音楽 | 07:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
ご無沙汰しております、、、
PCを変えて FireFoxをアップグレードしたら、ログオフになってしまい、パスとIDを忘れて探してました、、、、

出て来て良かった!!

さて、今年はシンフォニックバンドも ビックバンドも演奏依頼が多くて5月末から必死でスケジュールをこなしています。

特に7月は 毎週週末の教会奏楽の他に、独立記念日のパレードでマーチの演奏、ビックバンドでジャズの演奏を オールドカーショーのあった木曜、土曜、日曜、とトータルで8時間も演奏し、疲れて風邪をひいてしまいました〜

今週末は 何時も行く教会とは違う大きな教会から音楽ディレクター送別の為 サプライズ演奏をして欲しいと依頼があり、これはフルートで特別演奏をすることになりました。

急な依頼だったので、ピアノ伴奏者を探す暇がなく 一度断ったのですが、依頼主が”What a friend we have in Jesus"を演奏してくれないか、と提案して来て その曲なら伴奏のCDを作る事が出来ると、O.K.しました。

しかし最近 連絡事項は総てE−mailに変り、細かい事も英語で書かなければならず 若い頃鉛筆やペンで紙に英語を書いていた私は タイプだとどうもスペルが出て来なくて本当に難儀しています。

楽器をする人ならば 指が覚えていると言う体験をしていると思いますが、我々の年代だと英単語も指が覚えているんだな、、とへんに感心したりして、、、、

そして、肝心のスペルチェックですが、こちらも米人がするスペルミスと微妙に違うので出てこなかったり、、、(例えばrとL、とか bとvとかの入れ違いは米人はしないので)

英単語が出来ないのは決して 歳ではないですよ〜 ハハハ、、、





posted by: naomi | 音楽 | 10:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
秋になって、、、
秋になったら 特急で演奏依頼があって 9月はほぼ毎週末どこかで違うバンドと演奏してました!!!

そんなわけで、9月11日は日本代表(?)としてサンフランシスコのハーベストホールという所でAsia on stageというShowにお琴の方たちと演奏して来ました。

これは元々 違うフルートの方が出る予定でしたが その方が体調を崩したので一週間前に私と交代になり一寸あわてました。その上、この日はサンフランシスコとの中間点でも演奏があり朝6時に起床した後、夜11時過ぎに帰宅するまで スケジュールビッシリの日でした。

そんなで少し緊張気味です。

http://www.youtube.com/watch?v=GIp0SeyDYN8

お琴の会は この後リハーサルの時間が合わなくなり辞めたのですが、良い記念になりました〜

その後は19日に コミュニティで行われたディナーダンスパーティの生演奏で約2時間半、ビックバンドです。曲目は50年、60年、70年の曲が中心でした。私はグレンミラーの曲も好きなので、このバンドでの演奏は楽しいです
そして、26日はCity Council候補のレセプションで演奏。こちらは私一人のワンマンバンドです。アメリカでは この11月に中間選挙と言うのがあり、その為選挙にむけて沢山の募金レセプションやら紹介の為のレセプションなどが開かれています。それに呼ばれたわけです。

曲は Take the A trainなど アメリカ色の濃い馴染みのある曲を希望してきて、約一時間。ガーデン セッティングでした。

これで 大活躍したのが村松さんで買わせて頂いた楽譜とCD. ムーンライトセレナーデ、スターダスト、One note samba, Fly me to the moonなど大変皆さんに好評でした♪

この時の演奏が割合好評だったようで、今度は10月に州議会議員候補の方のレセプションで 矢張り一時間、20分のセットで何回か演奏依頼を受けました。それで今練習中です〜

これが終わると、11月にはシンフォニックバンドでの定期演奏会がありビックバンドのクリスマス演奏も続いていて、ホリディー シーズン突入と言う感じになります〜〜


動画を入れたかったけど、ただ今どうやるのか

posted by: naomi | - | 08:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
寒い夏
 日本は猛暑のようですが、皆様お元気ですか?

ここカリフォルニア北部は、まれにみる 冷夏の為まるで3月か4月のような気温です。毎朝犬の散歩で近くの公園に出かけるのですが、ジャケットは欠かせません。先日なんか手袋している人までいて、手がカジカンデイタ私は羨ましかったです。

今日も霧が丘の中腹まで覆って皆でふるえてました。でも日中になると気温が上がってカラリと青空が輝き湿度もなくとってもすごし易いです。

小中学校も始まり(毎年始まるのが早くなっているようです)今年は夏がないうちに終わってしまいそう、、、、

音楽の方は いつもなら結構 野外演奏依頼が入る夏から秋にかけてなのに 今年は殆どないのです、、、

ボランティア演奏なので演奏代が掛かるわけでもないのに演奏依頼がこないと言うのは 不況が深刻で 演奏を依頼するような行事そのものがなかったり、キャンセルになったりということらしいです。事実我がバンドも BBQピクニックなどそのものが、キャンセルになり演奏も中止、いう例が3,4件ほどありました。

こういう夏は ゆっくり基礎練習に励むに限ると 久しぶりに教則本を引っ張り出して練習をしているのですが、指が動かなくなったことを発見してビックリ!!!8月はちゃんと基礎を頑張ろう、、、、と思った次第です〜〜


posted by: naomi | - | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
そ〜〜れ
気功のクラスメートさんから お琴の会でフルートをもう一人探しているからと紹介され、お琴の練習会に行ってきました。

今まで、シンフォニックバンド、ビックバンド、教会のバンドと奉仕していますが、日本人は全くいなくて(シンフォニックバンドに日系人は2,3人いますが、日本語は話されません)日本人社会から離れており、そろそろ日本人コミュニティと接触したいな、、、と思っていた所だったので嬉しかったです。

お琴の会は お琴を演奏する人が6人とフルートさんで、年に20回ほど サンフランシスコ、サンタクルーズなど広い地域から依頼があって演奏していらっしゃるそうです。

今回の練習曲は3曲。一曲目は浜千鳥、早春賦、海などの懐かしい曲のメドレーで お琴の上品な音色と響きで すでに魅了されてしまいました。 2曲目は知らない曲でしたが、凛とした美しさがある綺麗な曲でした。

3曲目はジョジョウ寺のスケルツオで、ジャズアレンジしてありました。で、迫力のある17弦ソロが入ったり 四分音符150位の速い曲で 息を呑み すっかり聞き入ってしまいました。

皆さんとってもお上手で 年間を通し演奏依頼があり、追っかけファンがいる理由が判る気がしました。この曲、後半のフルート難しそうです、、、

お琴の楽譜は漢字で書いてあり、フルートは五線紙だったのですが、アンサンブルするのに他のパートが読めないというのは初めてで(お琴の譜は読めないので)とても不便でした。

あと、曲の始まりがお琴をポン、ポンと叩いて始まったり、テンポが変る時のかけ声が ’そ〜〜れ’だったり リタルダンドやピックアップの表現が違って 和楽器演奏グループ仲間入りするのには、勉強が必要のようです、、、

かけ声の そ〜〜れ っていうのは とっても女性らしいですね、、、

ジャズ ビックバンドは 大柄なアメリカ人男性が殆どで、女性だけのお琴の会とは 色々な面で対照的のようです。上手く仲間になれると良いな、、、








posted by: naomi | 音楽 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
気功とフルート
 昨日、お友達とジャパンタウンで行われている気功に初めて行ってみました。

日本では気功が少し前に かなり流行ったと聞いており興味があったのですが 時間が合わなかったりで今まで出来ませんでした。

まず始めに 体をほぐす軽い体操があって ”これから気功の呼吸法になります。この呼吸法は吐く息を充分にすることが大切ですが、初めての方は続かないと思います。 でもそのうちに出来るようになるから心配しないで下さい”と説明がありました。

それで 深く息を吸って 肺に息がなくなるまではく〜〜 を何遍もしたのですが、確かに新人達は先生の三分の一の時間まで持たないで息を出し切ってしまっているようでした。

でもフルートをしている私は 全然平気。時間一杯使ってもまだ息が残っている状態でした。

その後先生が、はく息はむらなく一様に出してください。これも新人さん達には無理ですが 練習を重ねる内に出来るようになります、と仰いました。

これも 他の人々は苦労しているようでしたが フルートをしている私は問題なし。一定の速度で息を出さないとフルートは 音がフラットになったりシャープになったりしちゃいますものね。

最後に 先生が息は腹式呼吸が良いのですが、立ってするのは難しいので考えなくて良いです、と言われました。

腹式呼吸も 木管 金管楽器をする人なら誰でも学ばなければならない項目なので、クリアー。

その後、呼吸法を使いながら体を色々動かし”気”を体に取り入れたり、内蔵の活性化をしたりして 一時間半で終りました。

終った後は、体が軽くなり夜もぐっすり眠れて とっても良かったです。

しかし、フルート(木管、金管楽器も)ってこんな所で 凄く役立っていたのですねぇ〜 息の長さはもうピカイチで本当にびっくりでした。

そういえば、フルートの練習を長くサボるとなんとなくイライラして 精神状態が滞った感じによくなっていたのですが フルートを吹く事で、自然と気功をしていたのかな、、、

楽譜を貰ったばかりで 難しくて緊張しながら練習している時より もう少しで(私なりの)完成が近くなった(?)時、曲を吹くと 精神が洗われるような気が良くします、、、、

皆さんは どうですか?

気功とフルートの関係は 皆さんも気が付いていて 今更遅いよ〜って 言われてしまうかな???
posted by: naomi | 音楽 | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コンサートのはじける5月!
皆さん、お久しぶりです。お元気でしたか?もう5月で今年も半分近くまで来てしまいましたね〜

 さて、その5月は天候も暖かくなり始め、アメリカでは学年末でと言う事もあり 一年の総まとめとしてコンサートや、Gigが目白押しとなります。

私も 嬉しい悲鳴で毎週末どこかで演奏という忙しいスジュールになりました。

今日は シンフォニックバンドの定期演奏会があり終わって帰って来たところです。

このバンドは市民バンドですが、基本的には高校のシンフォニックバンドOBで始まったようで、すでに20年の歴史があるそうです。

演奏した曲は、

Caught by the Horns
La Fiesta Mexicana
Tomaso Albinoni Adagio
The Musick for the Royal Fireworks
La Gazza Ladra

------Intermission(休憩)----

Concerto in F minor BWV 1056
Amparito Roca
Dance of the Tumblers
The Universal Judgment
The Stars and Stripes Forever

でした。これらの曲は1月頃楽譜を貰ったのですが、旅行に行ったり、他のバンド活動が忙しくなったので少しお休みしたりしていました。

定期演奏会の一ヶ月一寸前くらいに フルートパートは人数が多かったし今回は 気楽に復帰〜、と思ってリハーサルに帰ったら、人数が減っており その上演奏会の2週間前にまた星条旗は永遠なれのピッコロジュオを頼まれ2席目の席順になってしまったので、青くなって毎日演奏会直前まで必死で練習しました。

お陰でどうやら無事に終わりホッとしています。リーダーにも改めて Welcome back!と演奏会の後に言われて

やっぱり フルートやっていて良かったな〜♪ と思いました。

練習は辛いけど この充実感と終わった後の開放感は 最高ですね〜〜





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posted by: naomi | 音楽 | 12:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |